出産の兆しはこんな時(その2)


出産の兆しはこんな時(その2)



出産の兆しには、おしるし(出血)、陣痛、前期破水の3つありますが、それぞれ説明しておくと、おしるしは、出血のことをいいますが、ごくまれに、おしるしではなく、何か別の出血の場合もあるので、病院には出血があったことは必ず伝えるようにしましょう。



陣痛はおなかが痛くなることですが、陣痛は、下腹部が10〜15分おきに規則的に起こったりします。10分起きになったら、病院へ連絡するようにしましょう。前期破水は、人によって量も違いますが、羊水が流れてきます。


生臭く、尿をもらしてしまったのかと、心配する人もいますが、匂いでわかるでしょう。このような状態になったらあわてずに病院に電話をして、パニックにならないようにしましょう。


また本人だけでなく周りの人も、こんな症状が出たときは出産が近いということをしっておくだけでも、対処の仕方が変わってくるので、普段から話しておきましょう。